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上野樹里のなんでも情報

上野樹里のなんでも情報

・上野樹里はデビューするまで特に演技の経験があるわけでもないにも拘らず、
 短期間のうちに多くの作品で主役をこなし実績を積み重ねていることは特筆に価する。
 これまで明らかにされている上野樹里のエピソードの中には、仕事への真摯な取り組みや
 ガッツが成功に結びついたことをうかがわせるものも多い。
・一方、バラエティ番組などで見られる上野樹里のリアクションはしばしばあけすけで
 「無防備」などともいわれるが、反面そうした不器用さが逆に信用できるとも評されており、
 人望を得る方向に作用している面もあるようである。

・上野樹里の特技は映画『スウィングガールズ』で特訓したテナーサックスと、陸上短距離。
 上野樹里は小学校・中学校と陸上部に所属し、
 小学6年の時に兵庫県大会で100メートル走4位の経歴を持つ。

・『スウィングガールズ』撮影中は友子のままだと言われ
 『のだめカンタービレ』では素が「のだめ」だと皆から言われていた。
 上野樹里本人はどうやら不服らしい。

・『スウィングガールズ』撮影中、主人公が鼻をほじるシーンで
 女性タレントとして超えていいラインなのか悩んだ上野樹里は、
 所属事務所に電話確認をし「そんなにやりたいなら好きにしなさい」と言われる。
 その後監督に「君はアイドルになりたいの? 女優になりたいの?」と訊かれると、
 すかさず「コッチです!」と鼻の穴に指を突っ込んだ。

・『てるてる家族』で共演した上原多香子によると
 「私もみんなから良く天然だといわれるんですけど、樹里ちゃんの方がすごい」という。
 普通に話していたら上野樹里が真剣な顔で「ウン、ウン」としきりにうなずいていたので
 話を振ったら、それまでの会話を全く聞いていなかったという事が
 しょっちゅうだったらしい。
 また、秋子は原作ではマジメな優等生役だったのだが
 製作者が上野樹里を面白がって煮詰まると突然マンボを踊り出す役にしてしまったそうだ。

         

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